9月8日(日)鎮魂か祭

9月8日(日)、枚方市船橋にある二ノ宮神社の鎮魂か祭にて、交野節を唄わせていただきました。

午前中にNPOフェスタの出演を終え、その後、二ノ宮神社に移動。

初めてお伺いする神社ですが、とても清浄な場所で、

舞台に上がらせていただいたとき、遠くに続く参道が一筋の光のようにまぶしく輝いていて非常に清々しさを感じました。

鎮魂か祭は、2011年の東日本大震災で亡くなられた方々の慰霊のため、始められたお祭りで、今年で8回目を数えます。

副会主のご縁で、このたび当保存会が出演させていただけることになりました。

唄わせていただいた外題は、

交野星田に伝わる節で「坊主落とし」

枚方尊延寺に伝わる節で「都山流尺八流祖 中尾都山先生物語」

の2題でした。

楠葉を拠点に活動されている和太鼓団体で、去年の「くずでいいものみっけ!」のイベントでもお世話になった、センチュリー和太鼓「絆」の皆様が快く太鼓をお貸しくださいました。

唄わせていただいた外題の歌詞を、ご来場の皆様にお配りしましたが、みなさま熱心に読んで音頭と歌詞を味わってくださっていました。

踊りの輪には、センチュリー和太鼓「絆」のみなさまもご参加くださいました。

このたびお世話になりました、二ノ宮神社のご関係の方々、センチュリー和太鼓「絆」の皆様、ありがとうございました。

交野ヶ原交野節・おどり保存会

現代の河内音頭のルーツ「交野節」を次世代に繋げるため2017年に結成。 古典から新作まで様々なことに挑戦しています。 現在、小学生から社会人まで、地元枚方・交野を中心に大阪や滋賀でも活動中。 2023年3月に交野節が大阪府の記録作成の措置を講ずべき無形の民俗文化財として選択され(大阪府無形民俗文化財記録選択)、弊団体も交野節の保護団体として登録されました。

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